結婚とプロフィールの意外と重要な関係

結婚に関するプロフィールの重要性や作成方法について

婚活(結婚活動)パーティーのプロフィールの項目(例)

これまでに、結婚相談所、身上書・釣書、結婚披露宴のプロフィール(ペーパーアイテム)らのそれぞれの項目をご紹介してきました。
今回は婚活(結婚活動)パーティーに使われるプロフィールの項目をご紹介してみたいと思います。
同じ婚活(結婚活動)に使われるものなので、結婚相談所と似通ったところはありますが、ご容赦ください。
ただ結婚相談所のプロフィールほど項目は多くはないので、つまりそれだけ重要な項目ばかりだとも考えられるのではないでしょうか。
今回は基本項目から全て列記してみます。

氏名
年齢
現住所
身長
星座
血液型
最終学歴
職業
勤務地
年収
休日
好きなタイプ
最近見た・オススメの映画
性格自己評価
休日の過ごし方
家族構成
結婚歴・子供の有無
カップルになったら最初に行きたい場所
趣味または特技
好きな食べ物・嫌いな食べ物

・・・以上。
もちろん、全て記入する必要はなく伏せておきたい状況は未記入でもかまいません。
しかし、婚活(結婚活動)パーティーは第一印象が重要となるので、自分の性格や趣味に関する項目は書いておかないともったいないでしょう。
これらはとある大手の婚活(結婚活動)パーティーで使われるプロフィールカードを参考にさせていただいたのですが、こちらの面白いところは下3つの項目がイラストで書けるようスペースが設けられているところ。
絵が苦手なら文字でも充分ですが、一目で目を惹く絵をプロフィールに書いておくと印象にも残りやすいでしょうね。

プロフメーカー @ 2:48 PM
結婚式のプロフィールの項目(例)

一から自分で作成できるプロフィールでも、遊び心を持たせておきたいのが結婚式のペーパーアイテムのひとつとしてのプロフです。
身上書・釣書も一から自分で作成するプロフィールですが、項目は自由といってもある程度の形式はあります。
しかし、ペーパーアイテムのプロフには作り方などに決められたことが全くといっていいほどありません。
写真の有無さえ自由ですし、写真の代わりにイラストなどを載せるパターンもあるほどです。
今回はペーパーアイテムのプロフィールの項目例をご紹介しますが、せっかくですので、基本的なものを避けてご紹介してみたいと思います。

【自分に関して】
尊敬する人、癖、感動したこと、生まれ変わったら、マイブーム

【相手に関して】
呼び方、第一印象、好きなところ、嫌いなところ、動物に例えると?

【結婚に関して】
プロポーズの言葉・場所、結婚の決め手

【今後に関して】
子供は何人か、将来の夢、約束してほしいこと、○年後の予想

・・・などなど。
これらはもっと考えてみれば面白いものがどんどん思い浮かぶかと思います(^_^)
ただ、忘れてはならないのがプロフィールは誰かに見てもらうものであるということ。
結婚披露宴のプロフィールもその例に漏れず出席者に見ていただくものですので、決して自己満足になりすぎないよう気をつけなくてはなりません。
上の項目に工夫を加えるなら、自己紹介の形式ではなく相手を紹介するという形式もあります。
実際にそのようにした方々によると、自己紹介との食い違いがあったりと、出席者にも好評だったようですよ。

プロフメーカー @ 2:33 PM
身上書・釣書の項目(例)

身上書や釣書は伝統的なお見合いに使われるもので、プロフィールで連想される気軽なものとは、なかなか同一のものと考えられないようです。
ですが、最初の方でも述べたとおり、身上書・釣書はお見合いにおけるプロフィール(のような)ものとこちらでは定義していますので、たまにはそれらについてもお話ししたいと思います。
前回、結婚相談所のプロフィールに書く項目を挙げてみたので、今回は身上書・釣書の項目を。

氏名
生年月日
住所・本籍
勤務先
世帯主との続柄
学歴・職歴(アルバイト歴)
資格・免許
趣味
健康状態
身長・体重
年収
賞罰
宗教
自己PR
家族構成

結婚相談所のプロフィールの場合は、結婚相談所から受け取った書類に書き込んで提出することになるため項目はだいたい決められていますが、身上書・釣書は決まったフォーマットというものがありません。
真っ白な紙に一から自分でプロフィールを作成していくことになります。
そのため、項目も自分で考えなければならなく、同時にこれと定められた決まりはありません。
だからといって何を書いてよいというものでもないのですが、基本情報以外は婚活(結婚活動)におけるプロフィールのように、相手に好印象を持たれるよう気を遣ってもいいでしょう。
今の時代、お見合いの身上書・釣書といっても、堅苦しくしすぎる必要はないのです。
とはいえ、失礼があってはならないのが身上書・釣書というもの。
こういった種のプロフィールも書き方をしっかりと調べた上で作成するのが重要となります。

プロフメーカー @ 2:11 PM
結婚相談所のプロフィールの項目(例)

婚活(結婚活動)の場のひとつである結婚相談所に似た種類で「出会いコミュニティ」というものがあります。
ネットにおけるコミュニティサイトの一種でもあり、入会から出会いまでの一連をネットで行うという婚活(結婚活動)の方法です。
この種のとある出会いコミュニティサイトにて、プロフの項目を確認することができたので、紹介してみます。
これから結婚相談所などで婚活(結婚活動)しようと考えている方は、プロフィールの書き方を考えるにあたってもぜひ参考にしてみてください。

【人柄に関して】
趣味、好きなもの(キーワード)、嫌いなこと、最近感動したこと、休日の過ごしかた、長所、直したい短所、性格自己採点、夢・信念・モットー、自慢

【生活に関して】
全般・・・酒、煙草、ギャンブル、嫌いな食べ物、車の有無、マイホームの有無、田舎暮らしは?、宗教
体・健康・・・体型、身長体重、健康について
家事・・・家事自己採点、家事について
ペット・・・動物好き度、ペットについて
仕事・・・休日、忙しさ、勤務地、勤務先、転勤の可能性、海外赴任、仕事について
お金・・・年収、資産、負債、最近買った高いもの、お金の使い方
学校・・・最終学歴、最終学校名

【結婚に関して】
自分の希望・・・自分の結婚歴、共稼ぎについて、子供は欲しいか、結婚希望時期、一緒にいたい度、理想の結婚生活
実家・・・親と同居の可能性、続柄、家族構成、親の仕事、実家の所在地、実家について
結婚アピールポイント
結婚相手の理想・・・希望年齢、地域、結婚歴、子供がいたら、相手の親との同居、養子について、相手の方にひとこと、重視するポイント

プロフメーカー @ 1:51 PM
結婚披露宴のプロフィールビデオ

前々回、結婚披露宴に必要となるプロフィールについて簡単にご説明いたしましたが、あちらはペーパーアイテムのひとつであるプロフ
今回ご説明するのは、演出のひとつとして用意するプロフィールビデオについてです。

プロフィールビデオは「プロフィール」と名がついてはいますが、新郎新婦の趣味や特技を紹介するものではありません。
ビデオは映像物であるだけに動きや流れが必要となります。
よって、プロフィールビデオで紹介されるのは、新郎新婦それぞれの生い立ち、それに出会いから結婚に至るまでのいわゆる馴れ初め話です。

これについては、説明せずとも判りやすい例がありますね。
「所さんの笑ってこらえて」というテレビ番組をご存じではないでしょうか?
あの番組の企画のひとつに、日本各地の結婚予定のカップルを訪ねて、馴れ初め話の映像作品を作って結婚式に上映する、というものがあります。
その映像作品こそが、プロフィールビデオにあたるものです。
こういったプロフィールも作成は自分たちで行うことが可能です。
ただ、テレビ番組のようにドラマ仕立てにしなければならないということはないので、ご安心ください。
あれの場合はテレビ番組の一部でもあるので面白味のためです。
通常のプロフィールビデオはそれほど本格的なものにする必要はありません。
とはいえ、もちろん見ている出席者が退屈しないよう工夫は必要ですが。

結婚披露宴中、プロフィールビデオが流されるのは往々にしてお色直しのときです。
新郎新婦が中座して出席者のお相手をできない代わりに、披露宴会場ではプロフィールビデオが流されるのです。

プロフメーカー @ 1:13 PM
婚活(結婚活動)パーティーのプロフィール

婚活(結婚活動)の方法のひとつであるお見合いパーティー。
こちらでも結婚相談所のプロフィールと同様に、相手が抱く印象に気を遣わなければならないのは言うまでもないでしょう。

お見合いパーティーでは、パーティー開始前にプロフィールを準備しておき、最初のプログラムである自己紹介のときにそれを使用します。
口頭で自己紹介をすると同時にプロフィールを見せ合うので、あまり重要な役目を果たすことはないように思われがちですが、間違ってもそのようなことはありません!
どういうことかと説明いたしますと・・・

お見合いパーティーは複数の男女が集まって出会う場です。
複数といっても合コンのように3~5人程度ではなく、男女それぞれ20人ほどが集まるのです。
自己紹介のときには全ての異性の方々と自己紹介しなくてはならないのですが、20回もそれを繰り返すとなると、1回の自己紹介にかけられる時間はせいぜいが3分ほど。
口頭だけでは自己紹介なんてしきれないことがお分かりかと思います。
また、よほどお見合いパーティーに慣れてでもいない限り、焦りと緊張でしどろもどろになってしまうのではないでしょうか。

つまり、お見合いパーティーのプロフィールは、効率よく自分の情報を相手に与えるための必須アイテムなのです。
短時間で見せ合うため、結婚相談所ほど項目は多くありません。
ただし、そのぶん必要かつ重要な項目が揃えられています。
これらのプロフィールを書くにあたって、好印象に気を遣うことも大事ですが、判りやすく書くこともお忘れなく。

プロフメーカー @ 12:14 PM
結婚披露宴のプロフィール(ペーパーアイテム)

結婚式には何種類ものペーパーアイテムが必要になります。
結婚式の招待状、披露宴の座席表、席札、メニューなど。
それらの中に、新郎新婦のプロフィールも含まれているのです。

結婚式披露宴のプロフィールは、お見合いの身上書・釣書のようにかしこまる必要はありませんし、婚活(結婚活動)のプロフィールのように見た相手が抱くであろう印象に気を遣う必要もありません。
・・・いえ、婚活(結婚活動)とは違う意味で、印象は大事かもしれませんね。
婚活(結婚活動)の場合は結婚相手として意識してもらうようプロフィールを書きますが、結婚披露宴のプロフィールの場合、見てもらうのは出席者たちです。
披露宴の出席者といえば、新郎側新婦側それぞれの親族・友人・仕事関係者など。
それらの方々に新郎新婦のことを知ってもらうというのが、このプロフィールを用意する目的なのです。

そのため、結婚披露宴のプロフィールでは生活習慣などを赤裸々に告白する必要はありません。
それに多少は脚色したりと、面白みを狙っても構いません。
プロフィールなどのペーパーアイテムは自分で作成することも可能ですので、項目も自分たちで考えることができます。
装丁はもちろんですが、新郎新婦の写真にひと工夫することもよくあるそうですね。
中でも多いのが、プロフィール以外の添え書き。
結婚式に出席してくれた方々への感謝の言葉を添えたり、結婚後の誓いや豊富などを書き加える人たちが増えているようです。

プロフメーカー @ 11:59 AM
結婚相談所の提出プロフィールについて

現代において、伝統的なお見合いはなりをひそめ、それにとって代わって今は婚活(結婚活動)としてのお見合いが盛んになってきました。
今回は、その婚活(結婚活動)のひとつ、結婚相談所で必要となるプロフィールについてです。

結婚相談所に入会すると定期的にお見合い相手を紹介されるようになりますが、結婚相談所での相手探しの方法は、ただ紹介されるのを待つばかりではありません。
大抵の結婚相談所では、入会している人の登録データを閲覧して、好みの相手を探し出せるようシステムが整えられています。
その登録データというのがプロフィールです。
プロフィールの項目は結婚相談所によって様々ですが、当然ながら好みかどうかを判断したり結婚を考慮するための項目ばかりです。
現在の仕事や趣味に関すること、また普段の生活や嗜好品、それに結婚生活に求めることなどなど。
項目数は多いところでは100近くあるところも。
それら数々の事柄が書かれたプロフィールを見て、気に入った相手にお見合いを申し込んだり、また逆に申し込まれることもあるのです。

また、それらのプロフィールは自分で探すときだけではなく、紹介されたときに使われる場合もあります。
お見合いを勧められる際、その相手がどんな人かを紹介するときに、やはりそのプロフィールを見せられることになります。
その内容によって、お見合いするかどうかを考慮するのです。

結婚相談所での婚活(結婚活動)は時代の最先端を行く出会いの場ですので、プロフィールも非常に大切なものとなります。
見た人に好印象を持ってもらえるよう、また間違っても嘘は書かないようにするのが重要といえます。

プロフメーカー @ 5:58 PM
身上書・釣書について

まずは、前回にご紹介した結婚に関する各種プロフィールについて、軽く説明していきたいと思います。
まずは、お見合いのプロフィール、身上書・釣書から。

身上書と釣書は同じものです。
関東では身上書、関西では釣書と呼ばれるのが一般的となっています。
身上書・釣書はお見合い写真と一緒にお見合い相手の手に渡り、それらをデータとしてお見合いするかどうかが決定されます。
ですが、身上書・釣書がもっとも重要な役目を担うのは、お見合い相手の手に渡る前。
お見合いにはほぼ必ず両者の間をとりもつ仲介人(もしくは世話人)がいますが、その人の役目はお見合いのセッティングだけでなく、相手の紹介も含まれます。
相手の紹介とはお見合いのすすめでもありますが、品定めとも受け取ってください(言葉は悪いですが)
男性と女性双方から受け取った身上書・釣書を見比べ、お見合い・結婚相手として相応しいかを考える。
身上書・釣書はそのためのものなのです。

これは古来の日本では家柄を重視して結婚相手を決められていたことによります。
特に男性は家を継ぐという重要な役割があったため、それに相応しい結婚相手を見定めるために、女性に必要とされたのだとか。
そのため「釣り合いを計る」という意味で「釣書」という名がついているのです。

現在ではそのように結婚に家柄を重視されることはなくなりました。
そのため、伝統的なお見合いでも身上書・釣書が必要になるのは、仲介人が見るときよりもやはりお見合い相手が見るときでしょう。
釣り合いを計るためではなく、結婚相手として好みかどうかを判断するために身上書・釣書が使われるようになってきています。

プロフメーカー @ 5:41 PM
結婚とプロフィールの関係とは

結婚とプロフィール、一見特に関連性がないかと思われるこのふたつですが、実は切っても切り離せない関係があるのを、皆さんはご存知でしょうか。
いや、すでに周知の事実かもしれませんが。

例えば、まず結婚に向けて行われるお見合い。
このときには身上書、または釣書と呼ばれるプロフィールが使われます。
お見合い時には「お見合い写真」が必要になることは誰でもご存知でしょうが、身上書や釣書についてはお見合いを実際に経験したことがある人でなければ知らないかもしれませんね。

それから、お見合いもさることながら、最近急速に流行り出した結婚活動、いわゆる婚活。
これにもさまざまな場面でプロフィールが必要になります。
婚活(結婚活動)の方法として定番の結婚相談所では、まず自分の情報を登録しなければなりませんが、その情報というのがプロフィールです。
そのプロフィールを見ながらお見合いを申し込んだり申し込まれたりするわけですから、非常に重要な役割を果たすことは言うまでもありません。
婚活(結婚活動)のひとつであるお見合いパーティーにもプロフィールは必要です。
お見合いパーティーの流れは多種ありますが、どの場合も最初は自己紹介から始まります。
そのときに、口頭だけではなくプロフィールカードも使うのです。

そして、結婚披露宴。
結婚式に出席したことのある人でしたら、すぐにピンとくるかもしれないですね。
そう、プロフィールビデオです。
お色直しのときなど、新郎新婦が会場にいないときには、出席者に退屈させないよう新郎新婦の生い立ちや出会いなどを説明するビデオが流されます。
また、出席者が手に持って見られる新郎新婦のプロフィールカードも必要です。

以上のように、結婚とプロフィールの間には密接な関係があることがお分かりでしょう。
これから、それら各種プロフィールの書き方・作り方などを伝授していきます。

プロフメーカー @ 5:20 PM