お見合いパーティーや古式のお見合い、婚活バーに合コン。
全てに共通する話題である「趣味」ですが書き方一つで一気に印象が変わってしまいます。
いくら学歴・職歴が秀でていても、共通の趣味を持たない相手に心を開くことは
まずありません。
それくらい、この欄は大変重要です。
特にお見合いの場合は、ここの内容によって逢うか逢わないかを決めることがほとんどです。
特に、こういったプロフィールを書き慣れていない人は勘違いを生みやすい表現を
ついつい使ってしまいがち。
例えば「読書・音楽鑑賞」と書くと、「無趣味」と取られたり「コンピューター、アニメ、写真」と書くといわゆる「オタク」と思われたりすることも。
偏見だ!と思うかもしれませんが、そう思われても仕方ない表現なのです。
よく思われるコツは、一つスポーツ系を入れておくことです。
たとえそれが、年に2回のテニスであっても、年に1回だけのスキーでもスポーツ系の趣味=好印象につながります。
相手に聞かれた時は、最近は忙しくて余り行っていないと答えましょう!
ただ、嘘はいけません。
サッカーゲームしかやったことがないのに「趣味、サッカー」なんて書いたら痛い目をみるのは自分です。野球ドラマにハマっただけで「趣味、野球」と書くのも絶対に駄目。
嘘はお付き合いしていく関係になった際に絶対にバレます。
経験者か素人かなんて動きをみれば一目瞭然ですから一発でバレますから。
スポーツ観戦よりはやはり実際スポーツをやっている!という方が活発な印象を与えられるのでおススメです。
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