結婚とプロフィールの意外と重要な関係

結婚に関するプロフィールの重要性や作成方法について

結婚相談所の提出プロフィールについて

現代において、伝統的なお見合いはなりをひそめ、それにとって代わって今は婚活(結婚活動)としてのお見合いが盛んになってきました。
今回は、その婚活(結婚活動)のひとつ、結婚相談所で必要となるプロフィールについてです。

結婚相談所に入会すると定期的にお見合い相手を紹介されるようになりますが、結婚相談所での相手探しの方法は、ただ紹介されるのを待つばかりではありません。
大抵の結婚相談所では、入会している人の登録データを閲覧して、好みの相手を探し出せるようシステムが整えられています。
その登録データというのがプロフィールです。
プロフィールの項目は結婚相談所によって様々ですが、当然ながら好みかどうかを判断したり結婚を考慮するための項目ばかりです。
現在の仕事や趣味に関すること、また普段の生活や嗜好品、それに結婚生活に求めることなどなど。
項目数は多いところでは100近くあるところも。
それら数々の事柄が書かれたプロフィールを見て、気に入った相手にお見合いを申し込んだり、また逆に申し込まれることもあるのです。

また、それらのプロフィールは自分で探すときだけではなく、紹介されたときに使われる場合もあります。
お見合いを勧められる際、その相手がどんな人かを紹介するときに、やはりそのプロフィールを見せられることになります。
その内容によって、お見合いするかどうかを考慮するのです。

結婚相談所での婚活(結婚活動)は時代の最先端を行く出会いの場ですので、プロフィールも非常に大切なものとなります。
見た人に好印象を持ってもらえるよう、また間違っても嘘は書かないようにするのが重要といえます。

プロフメーカー @ 5:58 PM
身上書・釣書について

まずは、前回にご紹介した結婚に関する各種プロフィールについて、軽く説明していきたいと思います。
まずは、お見合いのプロフィール、身上書・釣書から。

身上書と釣書は同じものです。
関東では身上書、関西では釣書と呼ばれるのが一般的となっています。
身上書・釣書はお見合い写真と一緒にお見合い相手の手に渡り、それらをデータとしてお見合いするかどうかが決定されます。
ですが、身上書・釣書がもっとも重要な役目を担うのは、お見合い相手の手に渡る前。
お見合いにはほぼ必ず両者の間をとりもつ仲介人(もしくは世話人)がいますが、その人の役目はお見合いのセッティングだけでなく、相手の紹介も含まれます。
相手の紹介とはお見合いのすすめでもありますが、品定めとも受け取ってください(言葉は悪いですが)
男性と女性双方から受け取った身上書・釣書を見比べ、お見合い・結婚相手として相応しいかを考える。
身上書・釣書はそのためのものなのです。

これは古来の日本では家柄を重視して結婚相手を決められていたことによります。
特に男性は家を継ぐという重要な役割があったため、それに相応しい結婚相手を見定めるために、女性に必要とされたのだとか。
そのため「釣り合いを計る」という意味で「釣書」という名がついているのです。

現在ではそのように結婚に家柄を重視されることはなくなりました。
そのため、伝統的なお見合いでも身上書・釣書が必要になるのは、仲介人が見るときよりもやはりお見合い相手が見るときでしょう。
釣り合いを計るためではなく、結婚相手として好みかどうかを判断するために身上書・釣書が使われるようになってきています。

プロフメーカー @ 5:41 PM
結婚とプロフィールの関係とは

結婚とプロフィール、一見特に関連性がないかと思われるこのふたつですが、実は切っても切り離せない関係があるのを、皆さんはご存知でしょうか。
いや、すでに周知の事実かもしれませんが。

例えば、まず結婚に向けて行われるお見合い。
このときには身上書、または釣書と呼ばれるプロフィールが使われます。
お見合い時には「お見合い写真」が必要になることは誰でもご存知でしょうが、身上書や釣書についてはお見合いを実際に経験したことがある人でなければ知らないかもしれませんね。

それから、お見合いもさることながら、最近急速に流行り出した結婚活動、いわゆる婚活。
これにもさまざまな場面でプロフィールが必要になります。
婚活(結婚活動)の方法として定番の結婚相談所では、まず自分の情報を登録しなければなりませんが、その情報というのがプロフィールです。
そのプロフィールを見ながらお見合いを申し込んだり申し込まれたりするわけですから、非常に重要な役割を果たすことは言うまでもありません。
婚活(結婚活動)のひとつであるお見合いパーティーにもプロフィールは必要です。
お見合いパーティーの流れは多種ありますが、どの場合も最初は自己紹介から始まります。
そのときに、口頭だけではなくプロフィールカードも使うのです。

そして、結婚披露宴。
結婚式に出席したことのある人でしたら、すぐにピンとくるかもしれないですね。
そう、プロフィールビデオです。
お色直しのときなど、新郎新婦が会場にいないときには、出席者に退屈させないよう新郎新婦の生い立ちや出会いなどを説明するビデオが流されます。
また、出席者が手に持って見られる新郎新婦のプロフィールカードも必要です。

以上のように、結婚とプロフィールの間には密接な関係があることがお分かりでしょう。
これから、それら各種プロフィールの書き方・作り方などを伝授していきます。

プロフメーカー @ 5:20 PM